Bean to barが集結!クラフトチョコレートフェスティバルに行ってきたよ

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イベントレポート

チョコレート好きな人-? \ハーイ/
じつはチョコレート大好きおじさんなからすけです。

2019年10月26日、東京都は青山で「CRAFT CHOCOLATE FESTIVAL(クラフトチョコレートフェスティバル)」が開催されました!

このお祭りは「bean to bar」、カカオ豆からチョコレートになるまでを一貫して管理、製造したチョコレートが集まるイベント!
東京を中心に、日本各地、そして海外からもチョコレートショップが参加するビッグイベントなのです。

チョコレート大好きおじさんからすけは、まんまとカカオの香りにつられて参加したわけですね。

御託はいらねぇ!チョコを見せろ!
というわけで早速行ってみましょう。

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クラフトチョコレートフェスティバルとは

出典:Farmar’sMarket@UNU/http://farmersmarkets.jp/craft-chocolate-festival-02/

bean to barチョコレートの集まるイベント、クラフトチョコレートフェスティバルは、年に1度のチョコレートの祭典。
東京都渋谷区、青山にある、国連大学の広場で行われました。

日本各地と海外から、25店舗以上のチョコレートショップが出店。チョコレートファン必見のイベントです。

こだわりのチョコレートを見るだけでも楽しいですし、店員さんのお話を聞きながら、チョコレートについて知識を深めることができる機会でもあります。

bean to barチョコレートというと、なんだか敷居が高いイメージもあるかもしれませんが、そんなことはなし!「あ、私チョコ好きかも」というくらいでもバッチリ楽しめます。

また、会場内では「AOYAMA SAKE FLEA」という、日本各地から日本酒が集まるイベントも同時開催。日本酒好きにも嬉しいイベントとなっておりました。

名称 :CRAFT CHOCOLATE FESTIVAL / AOYAMA SAKE FLEA
開催日 :2019 年10 月26 日(土)、27 日(日)
会場 :国連大学(東京都渋谷区神宮前 5-53-70)
時間 :11:00 ~ 17:00
主催 :NPO Farmer’s Market Association
共催 :Media Surf Communications Inc.
公式ホームページ
http://farmersmarkets.jp/craft-chocolate-festival-02/

各地からbean to barチョコレートが集結!

では、イベント会場へ行ってみましょう。


会場前には目印の看板が。
こっちへ行くのだなよしよし。

会場内は大賑わいでした。
日本各地からチョコレート好きたちが集まっております。

なんだかオラ、ワクワクしてきたでござるよ。

なお、出店されていた店舗の一覧はこちらです。
どこも名店揃い。どこへ行くか悩みますねー!

< Chocolate >
Minimal -Bean to Bar Chocolate-/green bean to bar CHOCOLATE/MAROU/MURATA/CACAO HUNTERS/Cacao ∞ Magic/BENCINY/imalive chocolate/HARU CHOCOLATE/ICHIJI/マルコ松山クラフトチョコレート/CHOCOZEYO/and Chocolate(C&C Factory)/USHIOCHOCOLATL/foo CHOCOLATERS/ChocoReko/CRAFT CHOCOLATE WORKS/love lotus/Cemas Kakanen Taiwan Chocolate/OKINAWA CACAO/ピピルティンココア/Krakakoa/CROKKA/Madagascar Cacao Tina Tsara/bar&chocolate CACAOTAIL
< Food&Drink >
gengenan/パンとホットチョコレートの店 byミニマルチョコレート/しげくに屋55ベーカリー /チーズスタンド

 

出典:Farmar’sMarket@UNU/http://farmersmarkets.jp/craft-chocolate-festival-02/

会場内の写真をあまり撮らなかったので、公式ホームページに掲載されていた昨年の写真をお借りしました。
多くの店舗が軒を連ねて、活気あふれる会場でしたよー

購入したチョコレートとお店のご紹介

30分ほど会場をウロウロし、4店舗でチョコレートをゲットしました。
順番にご紹介したいと思います。

Minimal -Bean to Bar Chocolate-

東京都渋谷区、富ヶ谷に本店を構えるbean to barチョコレートショップ。
板チョコレートのほかにも、ガトーショコラやクリスマス用チョコレートケーキも。

 

 
 
 
 
 
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. チョコレートづくしの新作レギュラースイーツ . 「Bean to Bar チョコレートパフェ – CACAO JOURNEY -」開始しました。 . 3種のチョコレートとチョコレートを楽しむための11のパーツからおつくりしたチョコレートを味わい尽くすパフェです。 . 「Bean to Bar チョコレートパフェ – CACAO JOURNEY -」は、「HIGH CACAO」・「FRUITY」・「’Arhuaco」の3種類のチョコレートを使用した、まさにBean to Barを楽しんでいただくためのパフェに仕上げました。 . Bean to Bar 専門店が手掛けるこだわりのチョコレートパフェをご堪能しにぜひ富ヶ谷本店までお越しください。 . ▼詳細は公式サイト内のJOURNALをご確認ください。 . @minimal_beantobarchocolate . #MinimalChocolate #MinimalBeanToBarChocolate #BeanToBar #BeanToBarChocolate #craftchocolate #tomigaya #ミニマルチョコレート #ミニマルビーントゥバーチョコレート #ビーントゥバー #板チョコレート #クラフトチョコレート #シングルオリジンチョコレート #カカオ #富ヶ谷 #奥渋 #奥渋谷 #代々木八幡 #cacao #チョコレート専門店 #シングルオリジン

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ショップでは、スイーツも楽しむことができます。

じつは今回のイベントに行くきっかけになったチョコレートショップ。
たまたま、ツイッターでイベントの告知をしているのをお見かけし、足を運ぶことになったのでした。

店頭を覗いていると試食をいただいたのでモグモグ。
お姉さんが、チョコレートの味の違いについて詳しくお話してくれました。

初めてのbean to barチョコレートでしたが、分かりやすくご説明いただき、ありがとうございました。


チョコレートフレークもあるよ。

驚いたのは、使っているカカオ豆の種類やブレンドによって、味や風味がまったく別物になっていたこと!

コーヒー豆と同じように、カカオ豆にもそれぞれ、特有の風味があるそうで、「豆の違い」を強く感じることができました。


今回購入したのはこちら、NUTTY(ナッティ)です。
ローストナッツのような香りと触感が楽しめるチョコレートなのですが、ナッツはまったく入っていません。

カカオ豆をあえて荒く砕き、触感と風味によってナッツ感を演出しています。
とても香りが強く、深煎りのコーヒーと一緒に楽しみたい感じでした。

アクセス(富ヶ谷本店)

ピピルティンココア

「インドネシアを旅するチョコ」のキャッチコピーのとおり、インドネシアのカカオ豆を使ったチョコレートのお店です。


インドネシアは複数の島からなる国ですが、島ごとによってカカオの風味が違うのだとか!
農園の位置する標高や気候、土壌などによって、カカオの風味が変わるのだそうです。ほへ~そうなんか……!

コーヒー豆なんかも、気候や土壌が味に影響するんですよね。
栽培されている地域も似てますし、コーヒーとチョコってなんか共通点多いな。


今回購入したのはこちら、EAST JAVA65%です。
ジャワ島東部で栽培されたカカオ豆を使用。ほんのりはちみつのような香りがする、口当たりのよいチョコレートでした。

カカオ65%と多めですが、純粋におやつとしても楽しめる、そんなチョコレートです。

マルコ松山クラフトチョコレート

愛媛県松山市のbean to barチョコレートショップ。
板チョコレートやチョコレートのテリーヌ、ホットチョコレートなどを作っています。


チョコレートのテリーヌ、おいしそうですね…


bean to barチョコレートの中では、値段が比較的お手頃。
板チョコレートは400円から販売していました。


今回購入したのはこちらの「アザラシ」
アザラシ!?って思いますよね。自分も思いました。

ホワイトチョコをベースに、カカオの粉末を混ぜ込んだ姿がアザラシのように見えるため、「アザラシ」というそうです。

bean to barショップでは珍しいホワイトチョコレート。うーんおいしい。
ちなみに、ホワイトチョコレートは、通常50%ほどが砂糖でできているらしいのですが、このアザラシはその半分、25%を「キビ糖」で作っています。

なるほど、甘さ控えめでいいね……!

アクセス

ICHIJI

洋菓子の街、神戸からやってきたbean to barチョコレートショップ。
芦屋駅の目の前にあるショップでは、スイーツやチョコレートドリンクのほか、こだわりのコーヒーやキッシュなども楽しむことができます。


パッケージのデザインが洗練されていておしゃれ。
箱の段階から見て楽しめます。


商品をちらちらと眺めていると、お姉さんにおすすめされたのがこちら。というか買いましたが。
何やら桐の箱に入っている、パッケージが美しいチョコレートです!


箱を開けると…… なんと!各国のカカオ豆をチョコレートでコーティングしたチョコレートです!

まさにこれぞ究極のbean to barチョコレート。
カカオの味をそのまま体験することができるのです!

食べてみると、豆ごとに味がまったく違ってびっくり!
中でも、トリニダードトバゴのカカオ豆は、まるで赤ワインのようなテイスト。
うぇ!?これワイン?と、びっくりしました。

アクセス

同時開催、AOYAMA SAKE FLEAで日本酒も飲んだよ

さてさて、同時開催されている日本酒のイベント、AOYAMA SAKE FLEAで日本酒もいただきました。

1,000円で専用のおちょことコインをもらい、さっそくトライ。


おじゃましたのはこちら、埼玉県幸手市に酒蔵を構える、石井酒造さんです。
国道4号線バイパス、ジョイフル本田近くにあり、天保11年(1840年)に創業した老舗です。


自分が埼玉県民ということで、ここだけは飲んでおきたかったんですね。

今回飲んだのは、写真一番左の冷酒。
甘酸っぱい、ヨーグルトのようなフレーバーでとても飲みやすい!

これはついつい進んじゃうやつですね、間違いない。

アクセス

チョコレートは素晴らしい……

イタダキマス

簡単でしたが、CRAFT CHOCORATE FESTIVAL(クラフトチョコレートフェスティバル)のレポートでした。

いろいろなチョコレートに触れ、知識も心も満たされた1日でしたね。
詳しくご説明くださったお店の皆様、ありがとうございました。

世界にはまだまだ知らないチョコレートがあふれている。そう感じました。

これからもチョコレートをモリモリ食べて、良質な記事を書けるように頑張りたいですねー!
よーしがんばるぞー(モリモリ

それではまた。

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